2009年10月17日土曜日

寒い夜にはスープを煮込む

時差ボケが、ようやく治ってきました。



ハンガリーで食べたグラーシュ(パプリカを使った肉の煮込み)が
再現したくて仕方なくなり、
昨夜は、赤ワインと香り野菜でコトコト牛肉を煮込んでました。
スープを煮込んでいると家じゅうが良い香りで
ほんのり温かい気がします。

グラーシュは、パプリカの辛さがまだ尖っているので
落ち着くまで、寝かせています。


本当はラードでたくさんのタマネギを炒めて
飴色にするのですが、
カロリーを考えて、オリーブオイルで炒めました。

パプリカは辛いものと辛くないものがあります。
お好みでブレンドして、使うのですが
寒い日は、ちょっぴり辛い方がおいしいです。



日本で手に入る辛いパプリカだと
キムチを漬ける韓国産赤唐辛子の
細かいパウダーが代用になるでしょうか。
ふんわりした辛さです。

グラーシュには小麦粉を水で練った、すいとんのようなものを
添えるのがハンガリー式なのですが
白いご飯や塩茹でにしたじゃがいもにも合うと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿